【承認欲求】「褒められたい」と願うことの意味
「他人から認められたい」「褒められたい」と思う欲求、つまり承認欲求は人間なら誰しも抱くものです。しかし、「褒められたい」と願うことには、ある種の危険も潜んでいるのです。
「他人から認められたい」「褒められたい」と思う欲求、つまり承認欲求は人間なら誰しも抱くものです。しかし、「褒められたい」と願うことには、ある種の危険も潜んでいるのです。
私たちが生きる社会の中には”内向的であることは良くないことだ”という暗黙の認識のようなものがあります。でも、本当にそうなのでしょうか?この疑問についてTEDに「内向的な人が秘めている力」というスーザン・ケインの面白いスピーチがあったので、その内容を皆さんに紹介します。
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句これらを五戒と言ったり、地獄言葉と言ったりします。五戒を一言発してしまうと良くないことが自分に降りかかるといわれています。「言いたくないのについ言ってしまう!」でも大丈夫。一番大事なのは「気づく」ことなんです。
あなたは「読書をする意味って何だろう?」と疑問に思ったことはありますか?もし、あるのなら読んでみて欲しい本があります。それは『死ぬほど読書』です。今回はこの『死ぬほど読書』を紹介します。
何か目標に向かって努力をするうえで”自分に厳しくする”ことは、良いことのように思えますが、実際はむしろデメリットの方が多いようです。今回はそのことについて紹介します。
「こんなに頑張ったから、これくらいいいだろう」そう考えた経験はありませんか?頑張れる自分がいるのに、どうして頑張り続けることはなかなかできないのでしょうか?実はこれはモラル・ライセンシングに陥っているからなのです。
「嫌なことをされている」と感じたら我慢はせずに”やられたフリ”をしましょう。無理に我慢しようとすると、少しづつ状況が悪化していくことがあります。今回はそうならない為に必要な”やられたフリ”について紹介します。
挨拶を返してくれなくて傷ついたりして悩んでいる人は少なくないでしょう。今回はそんな挨拶について悩んでいる人が少しでも楽になれるような考え方を紹介します。
組織心理学者Adam Grant(アダム・グラント)による「The surprising habits of original thinkers(独創的な人の驚くべき週間)」という講演が面白かったので、要点をまとめました。
今回は、映画「パッチ・アダムス・トゥルー・ストーリー」の印象に残った名場面・名言を振り返り、日常にも活かしたい心構えを考えていきます。
私たちは毎日様々な情報に触れます。情報は何か私たちが知識を取り入れたり、判断するための材料としたりとても便利かつ必要なものではありますが、断片的な情報は危険な情報でもあると言えます。今回は、断片的な情報がどうして危険なのかを紹介します。
私たちは人生を度々複雑に考えがちです。映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』はそんな私たちに人生をもっとシンプルに生きてみることの大切さに気付かせてくれます。今回は 『フォレスト・ガンプ/一期一会』 の名言から人生をシンプルに捉える方法を考えていきたいと思います。
あなたは最近「時間が経つのが早いなぁ」と感じていますか?「子供の頃はもっと一日が長かったような・・・。」今回はそう感じている人に知って欲しい「ジャネーの法則」というものを紹介します。
あなたはどんな場面でも「すみません」の一言で済ませていませんか?「すみません」「ごめん」を「ありがとう」に言い換えれば、相手も自分も気分が良いだけでなく、世の中も違って見えます。さあ、あなたも「すみません」を止めて「ありがとう」に言い換えてみませんか?
あなたは毎日ニュースを見ていますか?もし、そうならあなたは知らずとニュースが与える悪影響を受けているかもしれません。今回は、悪いニュースを見ることで受ける5つの悪影響について紹介します。
今現在進行形でいじめを受けている人達へ―相当辛いと思います。そして、苦しいと思います。でも、ただ耐えているだけでは残念ながら状況は回復しません。今この状況を変えたいなら行動を起こさなければなりません。今回はいじめを受けている時にどんな行動をとるべきか状況別にまとめました。一人でも多くのいじめを受けている人達に読んでもらえればと思います。
ストレスを解消するために行ったはずなのに、逆にさらにストレスが溜まった経験はありませんか?もし経験があるならば、それは間違ったストレス解消法が原因なのかもしれません。今回はアメリカ心理学会が提唱する「最も効果的なストレス解消法」を紹介します。
あまりに有名すぎる映画「サウンドオブミュージック」。学校でも音楽の授業の教材として使われていたりと、「観た事ある!」という人も多いのではないでしょうか。そんな「サウンドオブミュージック」には、より良い人生を生きる為のヒントも詰まっているんです。
あなたは「いじめられる側」にも「問題」があると思いますか?「加害者は勿論悪いけれど、被害者にもそれなりに原因が・・・」と、思ったことはないでしょうか?もし、そう思ったことがあるとすれば、私はそれは「とても危険な思考」だと思うのです。私は「いじめられる側に原因はない」と信じています。今回はそのことについてお話します。
いじめのニュースが後を絶ちません。その背景には「黙って見ているだけの人」も大きく影響していると思うのです。私は今までの経験上「見ているだけの人」も「加害者」も同じだと考えています。今回はその理由についてお話します。