
わらびです😄
前回の記事「祈りを習慣に取り入れることの効果」で、祈ることのメリットについてご紹介しましたが、「でもどうやって祈ればいいの?」と疑問に思われた方もいるかもしれないと思ったので、具体的な方法をいくつか紹介します。
しかし、前提として祈りには具体的な型とかは必要ありません。
形式ではなく、気持ち❤が大切なのです。
なので、場所も道具も時間も何もこだわる必要はありません。
今回は分かりやすいように、いくつか具体例を紹介しますが、一字一句間違ってはいけないとか、そういうことは一切ありませんので、自分の好きな祈り方で祈ってくださいね😊
神様への祈り
いつもお守りお導きくださり、ありがとうございます。
神様のご活躍をお祈り申し上げます。
今日も一日身魂磨きさせていただきます。
神棚があれば神棚の前で、なければどこででも。静かに手を合わせて祈ります。手を合わせにくい時は、ただ心の中で祈ります。
守護神・守護霊様への祈り
いつもお守りお導きくださり、ありがとうございます。
先日は○○していただき、ありがとうございました。
↑守ってくれたり、運を良くしてもらったり、これは守護霊様のおかげだなと感じたことについて感謝します。
ご先祖様への祈り
いつも見守りくださり、ありがとうございます。
どうかお水をお召し上がりください。
↑仏壇にお水を供え、お線香を立てた時に。
安らかでありますように。
ありがとうございます。
今の自分がこの世に存在できているのは、ご先祖様のお陰です。
両親・家族への祈り
産み育ててくださり、ありがとうございます。
愛情を注いでくださり、ありがとうございます。
健康でありますように。
幸せでありますように。
無事に行って帰ってこれますように。
今日なにか良いことがありますように。
友人や知らない人への祈り
良いことがありますように。
平穏無事でいられますように。
目の前で話している人、レジの定員さん、自分の前に立っている人(レジ待ちなど)、自分の苦手な人、会ったこともないだれか、世界中の人・・・などなど、身近に親しい人がいなくても祈る対象は尽きないほどあります。
自然・森羅万象への祈り
ありがとうございます。
祈る対象も祈り方も無限大
以上、わたしが普段使っているもの、思いついたものをご紹介しました。😊
気に入った言葉があれば、使ってみてください。
けれど、祈り方に決まった形はないので、自分で好きなようにアレンジしてください。
「ありがとうございます」「感謝します」これだけでもいいのです。
大事なのは形ではなく気です。心です。❤
逆に、神様は形式だけの行為を大変嫌われます。
「あ~めんどくさ~。でも祈らなきゃ。🙄」こんな気持ちなら、祈らない方がマシです。
たとえば、自分が何かで入院して面倒くさそうにお見舞いに来てもらっても嫌でしょう?それと同じです。
なので、そこは注意してください。
それから祈るときに必ず手を会わせる必要はありませんが、手を合わせるとエネルギーの循環効果を得ることができるそうです❗気のめぐりをよくするということですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。😊🙏
