祈りを習慣に取り入れることの効果

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わらびです。

みなさんは、普段日常で祈ることはあるでしょうか?

神棚に向かって祈ったり、仏壇の前で祈ったり、だれか人のために祈ったり・・・。

とにかく対象はなんでもいいのです。

ただ祈る。

以前、記事でみなさんに取り入れていただきたい習慣として瞑想をご紹介しましたが、実は同じくらい日常に取り入れて欲しい習慣が「祈り」なのです。

📝もっと気楽に瞑想しよう

なぜ「祈り」を日常に取り入れて欲しいのかというと、いつでもどこでも場所を選ばず、道具も不要で、時間もかからない、お金もかからない・・・なのに、メリットが大きいからです。

祈るメリットとは何か、順に説明します。

①呼吸が整い心が落ち着く=リラックス効果

「今日良いことがありますように」「だれだれが無事にいられますように」このように祈ると自然に呼吸が整い心が落ち着きます。

瞑想は呼吸に意識してリラックス効果を得る行為ですが、祈ると不思議と呼吸に意識しなくとも、無意識に整うのです。

怒った表情で笑えないのと同じ感じです。

呼吸が荒く、心をざわつかせていては祈れません。だから逆に、祈れば乱れていた心も自然に落ち着くのです。

②人のために祈ることで自分が幸せになる

「宝くじが当たりますように」「うまくいきますように」こういう祈りもいいのですが、もっといいのは、だれか人のために祈ることです。

だれかのプロジェクトが成功することを祈る、だれかが無事でいることを祈る、だれかが一日幸せであることを祈る・・・、こういう人のために祈る方が自分のために祈ることより、ずっと良いです。

なぜなら、人のために祈ることで自分が幸せになるからです。

どうして、人のために祈ると自分が幸せを感じるのか、その理由は分かりません。

そして、同じ祈りでも自分のために祈っても幸せはあまり感じられません。

もしかしたら、自分のために祈ることは、祈る時点で心のどこかで見返り=結果を求めていて、それによって幸せを感じにくいのかもしれません。

だからといって、自分が幸せになりたいから人のために祈る、というのは違うと思います。わたしもそういう気持ちでだれかのために祈ったことはありません。

そういう気持ちでだれかの為に祈っても、見返り(=自分が幸せになりたい)を求めているため、幸せは感じないかもしれません。

心から、その人が「~であってほしい」と祈ることで、副産物として自分も幸せになるというものだと思います。

③祈りは届く

祈ることの最後のメリットは、「祈りは届く」ということです。

これは、様々な研究と実験によって明らかになっています。

その研究と実験が真実かどうか、やらせではないのか?、そう疑問に思う人もいるかもしれませんが、わたしは今のところ信じています。

というのも、わたし自身今までの人生で祈ってきたことがたくさん不思議な形で叶えられてきたのを実際に体験しているからです。

心からの祈りは、叶えられます。

わたしが人生の指針にしている日月神示にもそのように書いてあります。

📝日月神示は面白い

注意点は「心から」祈ることです。これが意外と難しいのです。

「わたし今まで~になって欲しいと願ったこと何回もあるけれど、一回も叶ったことないよ。」という人は、この心=気が抜けている可能性が非常に大きいです。

下心満載で祈ったら、まず無理です。

かといって真剣な表情になりながらお腹に力を入れて「はぁ~」と、祈るのでもありません。
もっと自然な、それでいて絶対的な心です。

そうした心=気がこもった祈りは、神様に叶えてもらえる可能性が大きいです。

たった今から祈りをはじめてみよう

以上、わたしがみなさんに「祈り」を日常に取り入れていただきたい理由の紹介でした。

繰り返しになりますが、祈りには場所も時間もお金もかかりません。それなのに良いことがいっぱいです。

ぜひ、興味を持った方はやってみてください。とてもオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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