日月神示に相談しよう:悪いことが起こることを願ってしまうのは

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日月神示と悪

わらびです。

平和が一番。

なのに心の奥底では何か悪いことが起きるのを望んでいるような・・・。

そんな経験はありませんか?

今回は、日月神示から「悪を望む心」について書いてある部分を抜粋し、紹介します。

日月神示ってなに?という人はコチラの記事からどうぞ↓

「日月神示は面白い」

悪を望んでしまうのは悪魔に使われているから

ひどいことが出て来る事を待ち望んでいるのは邪の身魂じゃぞ。そんなことでは神の国の民とは言えないのじゃよ。民は悪いことは小さくしてくれと神に毎日お願いするのが務めであるのじゃ。(第四巻 天つ巻 第24帖)

悪いことを待つのは悪魔じゃ。いつ建て替え、大峠が来るかと待つ心は悪魔に使われているのじゃよ。(第九巻 キの巻 第9帖)

日月神示によると、悪いことが起こることを望んでしまうのは、悪魔に利用されているからだそうです。

平和なのが一番有難いことですからね。

それなのに、悪を望むなんて普通はおかしいことです。

「悪魔に使われている」と考えると、ある意味納得します。

日月神示と悪2

なので、悪いことを望んでしまう時は、「悪魔に憑りつかれて利用されているんだ」と気付き、心の中から悪魔を取り去りましょう。

救われるべき人は必ず救われる

富士はいつ爆発するのか。どこえ逃げたら助かるのかと言う心は自分さえよければの心じゃよ。どこに居ても救うものは救うと言っておるじゃろう。悪を待つ気は悪魔の気なのじゃよ。(第十巻 水の巻 第11帖)

悪いことが起きて欲しい。でも自分は助かりたい。

確かにこんな気持ちは、日月神示の言う通り、自分さえよければ以外のなにものでもありません。

神は、どこにいようとも救うべき人は救うそうです。

けれど、こんな自分さえよければの精神では神は助けてくれないでしょう。

悪を望む心は悪魔に使われているから。

救われるにふさわしい人であるためにも、日々身魂を磨き、平和のために祈りましょう。

まとめ

悪いことを望んでしまうのは悪魔に使われているから
→これは神の国の民とはいえない

救われる人はどこに居ても救われる
→身魂を磨くことが大事

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