日月神示は面白い

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わらびです。

皆さんは日月神示(ひつきしんじ)を知っていますか。

私は最近、偶然この日月神示を知り、読んでいる途中の本があったのですが、あまりにも内容が面白いので、途中まで読んでいた本を中断して、日月神示を最後まで読み進めました。

今回はそんなとてもとても面白い日月神示について紹介します。

日月神示(ひつきしんじ)とは

日月神示とは簡単に言うと、「神からのメッセージ」が書かれた書物です。

具体的には、1944年から1952年にかけて神典研究家であり画家でもあった岡本天明に「国常立尊」という高級神霊からの神示(メッセージ)を自動書記によって記述された書物です。

もうここからよく分からない雰囲気が漂っていますね(笑)

私は最初「自動書記」ってなに?と思いました。

自動書記とは、オートマティスムと言い換えることができ、心理用語で「筋肉性自動作用」という意味です。

ようするに、何か別の存在に憑りつかれているかのように、自分の意思とは反した動作を行ってしまう現象のことです。

天明によると、突然額のあたりに「ピリッ」とした強い衝動と右腕にものすごい激痛を感じ、筆を取り出したところ自分の意思に反して猛烈な勢いで意味不明の殴り書きをしたとのこと。

最初は下級の霊のしわざかと思ったけれど、気分は悪くないことから、これは神界からのものだと確信したそうです。

「意味不明な殴り書き」とあるように、日月神示は殆どが漢数字、独特な記号、そして若干のかな文字が混じった文体で構成されています。(中には抽象的な絵だけの巻も!)

あまりに難解なため書き下ろした天明自身も意味が分からず、当初はほぼ読むことができなかったけれど、少しずつ解読が進み、今ではかなりの部分が解読されたと言われています。

け・れ・ど!

日月神示には「この神示は8通りに読めるのであるぞ(この神示は様々な読み方ができるのだよ)」と書いてあり、結局はどのように内容を理解すれば正解であるかは分からないし、そもそも人それぞれの解釈があっていいということなのです。

日月神示は宗教ではない

「日月神示」という名前やら「国常立尊」という言葉やらで、「それって宗教でしょ?」と毛嫌いしてしまう人も多いと思いますが、日月神示は断じて宗教ではありません。

そしてこれは「日月神示」自体が否定しています。

「宗教とは人間の都合で作り出した低レベルなものだ」と日月神示には書いてあります。

日月神示は、そういう現代にある宗教というレベルのものではなく、もっと高次元の神からのメッセージという立場なのです。

その証拠に?キリスト教で言う10分の1税とか、仏教で言うお布施とか、そういうお金を納めなさいみたいなことは一切書かれていません。

今の日本で言う神道とも違います。

あくまでも日月神示とは超次元の神からのメッセージなのです。

日月神示に書いてあることの抜粋まとめ

超次元の神とか言うと、なんだかオカルトみたいで嫌だとか危険だとか思う人もいるかもしれませんが、日月神示はそんな一度読んだら危険!みたいな書物ではありません。

確かに日月神示は予言書と認識されている部分もあります。

けれど、そういう予言という認識だけで読むとか読まないのはちょっと勿体ないと思います。

何故なら単純に内容が良く、面白いからです。

以下に日月神示に書いてあることの抜粋をまとめます。()部分は神の言葉と思ってください。

・神にも善い神と悪い神がいる

・神には人の言う善悪はない

・理屈は悪。理屈は外国のやりかた。

・この世の中に人間のものというのは一切ない。全ては神のもの。(なのに民は自分のもの、自分のものと言ってばかり・・・悲しいぞよ)

・他人に知られないように良いことをしなさい。

・身魂磨きをしなさい

・神は民が喜ぶのが好き

・金は世界を潰すもと(そんな金に必死になっている民を見るのが悲しいぞよ)

・仮名とは神の名。神の言葉(だから馬鹿にするのはやめるのじゃ!)

・学や知恵では駄目。かといって学や知恵を全く学ばないのも駄目。

・良いこと言えば良いことが起こる。逆に悪いこと言えば悪いこと起こる。(言霊は存在するのじゃ)

・言葉は神が人に貸したもの。他人を褒めるために与えたもの。

・この道「=教え」は宗教ではない。(金儲けなんてさせないのじゃ!)

・神はどんな悪人も助ける。(だから早く改心するのじゃ)

・江戸は東京だけでない。今の都会は全て穢土「=汚れた場所」。

・悪いことを願うのは悪魔に憑りつかれている証拠

・言葉ほど怖いものはない(言霊の力は最強なのじゃ)

などなど、これはほんの一部ですが、詳しい内容はまた別の記事にまとめたいと思います。

日月神示は立派な自己啓発書であり哲学書

日月神示を全文読んでみて思ったことは、これは予言書とかそういうこと以前に立派な自己啓発書であり哲学書であるということです。

「神示なんて胡散臭い」と思う人もいるかもしれませんが、書いてある内容はいたってまともです。

良いことたくさん書いてあります。

だから自己啓発や哲学が好きな人は、一度は読んでみるといいと思います。

一見難しそうですが、実はそんなに難しくありません。

日月神示自体にも「神は難しいことは言わない」と書かれています。

日月神示は読む人に呼び掛けるような文体で書かれているので、小説を読むような面白さもあります。

インターネットで検索すれば無料で全文読むことができるので、興味が湧いた人は是非読んでみてください。

日月神示を本で読みたいという場合はコチラ↓が良さそうです。

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