
わらびです。
家族が学校や会社に行く時、通学・通勤の安全を願うこともあると思います。
「事故に遭いませんように」「何事も無く帰ってこられますように」家族の安全を願う時、こういう祈り方をする方が多いと思います。
それはとても良いことです。
しかし、これは少し勿体ない祈り方なのです。
今回は、家族の安全を願う祈り方として正しい方法を皆さんにご紹介します。
災難をなくすことはできない
何事もなく家族が帰ってきて欲しい、待つ側の気持ちとしてはこれが本心なのですが、これはちょっと無理なことみたいなんです。
えっ?どういうこと??
日月神示によると、災難をなくすことは神様でも不可能なんだそうです。
わたしはこのことを初めて知った時は驚きました。
「えっ?無理なの??」と、ショックを受けました。
しかし、その代わりに神様がしてくださっていることが書いてありました。
それは、災難を最小限にすること。
祈りで災難を最小限にする
災難をなくすことは神様でもできない、その代わりに神様や守護神・守護霊様がやってくださっていることとは、災難の度合いをできるだけ小さくすること、なんだそうです。
具体的には「大難を小難に、小難を無難に。」と祈ってくださっているそうです。
たしかに、たとえ災難は避けられないとしても、大きな災難が小さな災難になってくれればだいぶ助かりますね。
なので、この教えによると家族の安全を願う祈り方は次のようになります。
「神様・守護霊様、どうか今日も家族をお守りください。大難を小難に、小難を無難にしてください。」
無事に帰ってくることはありがたいこと
何事も無く家族が帰ってくることがほとんどなので、当たり前のように思いがちですが、本当はすごく有り難いことなんですよね。
だから、無事を祈るだけでなく、いつもどおり家族が無事に帰ってきてくれたら、「ありがとうございます。」と、そのことに感謝することが大切だと思います。
日々の祈りと感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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完訳 日月神示
