みなさん、こんにちわ。わらびです。😊
今回お話する内容は、内容が内容で人によっては、こわくなったり、心配になったりする人もいるかもしれないので、記事にするかとても迷いましたが、だれにとっても大切で重要なことだと思ったので、書くことにしました。
ある日の夜、とても不思議で恐ろしい夢?を観ました。
その夢?は、いきなり自分が事故で死ぬところから始まりました。
逃げることもできず、即死でした。痛みはありませんでした。
場所は見慣れたところでした。
それまで一人称視点だったのが、鳥のような視点になり、遠くの地面に倒れている自分の身体が横たわっているのが見えました。
そのまま空高く昇っていき、突然場面がガラリと変わりました。
薄暗い暗闇の中に自分が立っています。
暗闇がどこまでも果てしなく続いており、空気は少しひんやりしています。
本で読んだ死後の世界とそっくりだったので、すぐにこの場所は死後の世界だと理解しました。
するとわたしの目の前に守護霊様がいました。
「わたしは死んだの?」と尋ねると、「そうだ」と返ってきました。
あまりにも突然だったので「こんなに早く死ぬなんて思ってなかった!」と言いました。
すると「人間はいつかは死ぬということは知っていただろう」と返ってきました。
わたしはその時に、知ってはいたけれど理解していなかったことに気付きました。
わたしは事態を受け入れたくありませんでした。
同時に、こんなに人はあっけなく死ぬから、未練がいっぱいで成仏できない霊も多いんだろうと思いました。
すると遠くの方に、以前登山中に出会った幽霊の人を見つけました。
*(とつぜん幽霊と出てきて、とまどった人もいるかもしれませんが、わたしは「見えたり・聞こえたり」します。)
その幽霊の人は、自分が死んでいることに気付いておらず、好きな山登りに明け暮れていました。
薄暗い暗闇の中で、その幽霊の人は登山に夢中になっていました。
しかし、実際には山も、何もかもないのです。あるのは、どこまでも続く暗闇だけです。
わたしは、それに恐ろしさを感じました。
それと同時に、自分の死に納得せず、受け入れないでいると、この人と同じ道を歩むことになる、ということも理解しました。
「そうだよね?」と心の中で問いながら守護霊様の方を向くと、守護霊様はうなずきました。
「でも、わたしはまだ何もしていない」と言うと、「いいや、なすべきことはすべてやった」と守護霊様が言いました。
たしかに、人は自分に与えられた使命を全うするまでは死なないという説があるので、死んだということは、そういうことなのかもしれないと思いました。
すると、後悔の念がおそってきました。
わたしがそのとき後悔したことは、「こんなにあっけなく早く死んでしまうと分かっていたら、もっと自由に生きていたのに」でした。
わたしは人の目を気にして生きてきすぎていたのでした。
人目を気にしすぎて、自分を押し殺していたのです。
人の目を気にして、自分を押し殺して生きてきたことに後悔しながら守護霊様の方を向くと、「そのつもりで、もう一度やりなおしてきなさい」と言われ、次の瞬間眩しい光に包まれ、目が覚めました。
まだ夜中でした。
鬼に追われたわけでも、地球外生命体に刺し殺されたわけでも(←これらは、わたしが今までに観た怖い夢たちです😂)ありませんでしたが、言葉にできない恐怖でいっぱいでした。
今まで見てきたどんな悪夢より、ずばぬけて怖かったです。
恐怖で心拍数がとんでもないことになっていました。
しばらくして再び眠りにつきました。
朝目が覚めても、夢?のことははっきりと覚えていました。
ただの夢とは思えないくらい、生々しい夢だったので、わたしは雷に打たれたような衝撃を受けていました。
「もっと真面目に生きないといけない」そのことで頭がいっぱいになりました。
ほんとうにそれからなんです。「人の目を気にしている場合じゃない」という強い思いがわたしの心の中で芽生えました。
このまま、いつまでも人の目を気にして生きていたら、きっと後悔する。だって、あの夢?で感じた気持ちがあまりにも生々しかったから。
人の目を気にするのではなく、もっと自由に生きないといけない!そう、強く思うようになりました。
人と違うことをしていたら、目立ってじろじろ見られたりするかもしれない。
時には笑われたり、馬鹿にされたりするかもしれない。
でも、それが「人と違う」ということ!
名言に「人と違っているということは、孤独になること。孤独であるということは、人と違っているということ」と言葉がありますが、まさにこの通りなんです。
笑われたり、馬鹿にされたりするのは嫌なことかもしれません。しかし、笑ったり、馬鹿にしたりしてきた人たちは、自分の人生に何も責任を持ってくれません。
だから、人の目を気にする意味がなんてないんです!
男性だけど、かわいいものが好き。それなら、それをさらけだしてください。
大人になったけれど、ヒーローが好き。それなら、それをさらけだしてください。
隠していてはダメです。それは自分を押し殺すことなのです。
「~なのに」は、世間が勝手に作った「偏見」です。
男の人がかわいいものを好きでいてはいけないルールなんて、大人が子ども向けのヒーローを卒業しないといけないルールなんて、この世にはないんです。
だから、人と感覚が少し違っていると感じていても、周りの目を気にせずに、好きなように生きてください。
その方が、気が楽ですし、きっと人生が楽しくなります。
自分の人生なんです。自分の好きなように生きましょう。あなたが恐れている周りの人は、ほんとうに何も責任を負ってくれません。
死後の世界で「あの時は変な人だと言いふらしていてごめんね。はい、これ、もう一回あの時に戻れるチケット。これで、わたしの言っていることなんて気にせずに、あなたの好きなように生きてやり直してきて」なんて、言ってはくれません。
人生は一度きりなんです。
あなたの周りにいませんか。近所や会社でいつも目を光らせているひと。小言を言ってくるひと。ちょっと目立つことをしていると注意?してくる人が。
「いるいる!」というあなた!!
気にしないでください。好きなように言わせておいてください。
あなたは自分の人生を、世間からの目に合わせてではなく、自分のやりたいように生きてください。
そうしないと、必ず後悔します。ほんとうに、必ずです。
後悔しないためには、自分に正直に、素直に生きなければなりません。
自分に正直に、素直に生きるということは、「自分でいる」ということです。
「わたしはわたし、あなたはあなた」ということがはっきりと分かって、それに基づいて行動していることです。
他人から理解されないことを恐れないでください。他人は関係がありません。自分の人生に集中してください。
今回の夢?の内容を自分におきかえて想像してみてください。
私たちは普段、永遠に生きるかのように思って過ごしがちですが、以外とあっけなく人生が終わってしまう可能性だってあるのです。
もし、そうなっても後悔しない生き方をしましょう。
世間のしがらみではなく、自分を生きましょう。
わたしも、自分を生きる努力をします。
わたしと同じように、人の目を気にしてしまうという方!応援します。気持ち、とてもわかるので!いっしょに頑張りましょう!
一人でも多くの人が、自分を生きることができますように。🙏
ありがとうございました。🙏
