手ぶらで走りたい人に―フリップベルト(Flip Belt)

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もるもる君
もるもる君
走りたいけど荷物の持ち運びが大変~
わらび君
わらび君
そんなもるもる君に良いもの見つけたよ~

ランニング時の荷物問題

ランニングする時は何も持たずに走ることが理想ですが、現実は難しいもの。

家の鍵、スマートフォン、カード、小銭入れ、これらをどうやって身につけようか頭を悩ませます。

もし持って走りたいものがスマートフォンだけなら手に持つことも可能ですが、この方法は数回で嫌になります。(経験談)

”手に持って走る”というのは意外と走りにくいものです。

それに実際走っていると汗を掻いてきて、スマートフォンを落としてしまわないか心配になります。

私は落としたことはありませんでしたが、毎回手に持って走っていれば、いつか悲劇の日は来てしまうでしょう。

ではスマートフォンをポケットに入れて走るのはどうでしょうか?

私も一度やってみましたが、この方法は手に持って走るよりもイマイチでした。

だから一回でやめました。

その理由はポケットの中でスマートフォンが跳ねて走りづらいからです。

気にならない人は気にならないかもしれませんが、私には無理でした。

手に持つのも駄目、ポケットに入れるのも駄目となると、バッグ的なものを身につけるしか方法はありません。

アームバンドの落とし穴

そこで私は最初アームバンドを思いつきました。

ジョギングコースを走っていると、チラホラとアームバンドをしている人を見かけていました。

これならピタッと腕にスマートフォンがくっつき、走りやすそうです。

しかし、実際にスポーツ用品店に行ってみると私にはこの選択肢は使えないことが判明しました。

というのも、私の腕にはどのアームバンドもブカブカすぎたのです。

それに、なんとか無理やり固定してみても片方の腕だけが重くなり、走りづらそうな感じがしました。

だからもし、私の腕に合うものがあったとしても購入しなかったと思います。

フィット感抜群!フリップベルト

そして次に出会ったのがフリップベルトです。

フリップベルトは分類的にはウエストバッグになると思いますが、簡単にいうと腹巻のようなものです。

もるもる君
もるもる君
なんか一気にダサさが・・・
わらび君
わらび君
しーっ!!

足から通して骨盤の上あたりに装着します。

公式では、シャツの上からフリップベルトが目立つように装着していますが、私は目立たせたくないのでシャツの下に装着しています。

なので、周りからはフリップベルトは見えません。

で、問題のどうやって荷物を入れるのかなのですが・・・

次の画像のように物を入れて使います。

よく見るとベルトにはこのように小さな切り込みが等間隔で4か所入れてあるので、ここから入れます。

ポケットの一か所には、写真のように鍵等をつけるためのフックもついています。

伸縮性がとてもいいので大き目なスマートフォンでもスルリと入れられます。(5.5インチの大きさは問題なく入れられます)

ジッパーが付いていないのを不安に思う方もいると思いますが、なくても全然中身が飛び出すことはないので心配はいりません。

ちなみにフリップベルトの”Flip(フリップ)”とは”ひっくり返す”という意味ですが、公式の使い方では荷物をいれた後はひっくり返して(つまり切り込みのある側をお腹にあてるようにして)使います。

このようにすれば、絶対中身が落ちることはありません。

ですが、切り込みのある方を外側にしても全く大丈夫なので私はひっくり返して使っていません。

この方が、走りながら荷物を取り出すのが簡単だからです。

それでも「やっぱりジッパーがついていないと不安!」という方には、ジッパータイプのものもありますよ。

問題の使用感ですが、とっっっっても良いです!

私は大体フリップベルトの中に、スマートフォン、鍵、汗を拭くための小さなハンカチ、カード、お金(小銭アリ)、塩飴、水筒を入れていますが、走っても跳ねずにピタッと体にフィットしているので、まるで手ぶらで走っているような感覚です。

本当に、これだけの荷物を持ち運んでいるの?と疑問に思うほどです。

伸縮性のあるベルトというと締め付けられて苦しそうなイメージもありますが、実際は骨盤のあたりに装着するので苦しさもほとんどありません。

あと、地味に嬉しい点が洗濯機でそのまま洗えること!

これはシンプルなフリップベルトならではのメリットですね。

もるもる君
もるもる君
いつでも清潔~♪

専用のウォーターボトルも良い!

さっき、何気にベルトの中に入れているものに”水筒”と挙げましたが、実はフリップベルト専用の水筒があるのです!

これ、ビミョーに湾曲していて体にフィットするように作られています。

そして、さすが専用品ということもあって、スルーッとベルトに出し入れするのもやりやすいんです。

水を飲むときは、口の部分を引っ張ってボトルを押します。

最初は飲み方に戸惑いましたが、すぐ慣れました。

飲み終わったら、口部分を最後まで押し込むと中身が漏れることもありません。

ただ注意して欲しいのが、”最後までしっかり押すこと”です。

少しでも押し込みが足りていないと、少しずつ中身が出てきて大変なことになります。(経験談)

とは言っても、ちゃんと使えば全く大丈夫なので安心してください。

私が購入したものは170mlのものですが、310mlのものもあります。

サイズは一つ小さめのものを

フリップベルトは伸縮性のある腹巻のようなものなのでサイズ選びが重要です。

フリップベルトサイズ目安

売ってあるお店が近くにあれば、そこで試着してみるのが一番間違いありません。

でも、もし近くに試着できるお店がない場合はいつもより一つ小さめのサイズを選ぶようにしてください。

繰り返しになりますが、かなり伸縮性がいいので小さめのサイズを買ってちょうどいいくらいです。

ランニング以外でも使える!

使い心地がとても良いので私はランニング以外でも使っています。

ちょっとしたお買い物をする時にもとても便利です。

他には海外旅行をする時に使っている人もいるそうです。

確かにこれなら、肌身離さず持っていけるのでスリに遭う確率もかなり下げられそうですね。

以上ランニング時にオススメなフリップベルトの紹介でした。

気になった方は是非使ってみてください。

それでは~。

もるもる君
もるもる君
おぉっ!ピッタリフィットして付け心地もいい~♪
わらび君
わらび君
シンプルで機能的だよね~♪
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