正しいよりも楽しいことー真面目より陽気

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みなさん、こんにちは。わらびです。いつも記事をお読みいただきありがとうございます。

さて、長生きしたいと思う人は少なくないと思います。

どうすれば長生きできるのか、様々な文献を読んできて、今のところの私の意見としては、「陽気であること」。これに尽きるのではないかと考えています。

それは何故かというと、百歳越えの長寿を全うした方たちの生き方を見てみると、加工食品を食べていたり、毎日晩酌を欠かさなかったり、コーラが好きだったり、大の甘い物好きだったり、けっして現代の食についての一般的な認識では、良いとは言えない食生活を送っていらっしゃったからです。

要するに、この長寿を全うした方々たちは、「正しいこと」よりも「楽しいこと」を優先していたのです。

正しいことを優先していたら、身体に悪いと言われている加工食品を毎日食べたりはしないでしょう。

加工食品が身体に悪いということを”知らなかった”可能性もありますが、ポイントは自分の好きな物を食べていたということです。

そして、長寿の方に共通していると感じるのは、どの方も真面目というよりは陽気に見えるということです。

あんまり「長生きするためには、こうして、ああして・・・」と真面目に考えていたようには見えないのです。

どちらかというと、先のことは深く考えずに、楽しく・・・と言っていいのか、それよりはもっと、「なんとかなるさ」という感じが正しいのかもしれませんが、つまり陽気であるということです。

だから、恐らく、以前紹介しました「善人の罪」もつくられていないように思います。

なので、私は長寿の秘訣はきっと「陽気」なのだと思っています。

そして、長寿に食はそんなには大きな影響は及ぼさないとも思っています。

そうでなければ、加工食品や砂糖がいっぱい入っているお菓子等を毎日食べていたのに長寿を全うされた方が存在したことの説明がつかないからです。

よく健康に気を遣って、加工食品を一切食べないというストイックな方もいますが、それは立派な姿勢だとも思いますが、もし本心はそれを食べたい、それを食べることが好きな場合は、我慢していることから発生する、精神的なストレス、精神的な毒の方がかえって身心への被害は大きいのではないかと思います。

今のところの私の考えになりますが、わたしは不食の人がこの世に存在している以上、究極的にはどんなに身体に悪い食品も精神の力で無毒化される。

というより、本当にその食べ物を心から愛している場合は、無毒化されるよりも、逆にその人にとって良い影響をもたらすとも思っています。

だから、科学的に考えれば、身体に悪いと言われている食品は避けることが正しいのですが、それよりは「楽しい」、つまり好きな物を食べる方が、実際の事例と照らし合わせてみても、良いのではないかと思うのです。

そして、何事も深く考えない。深く考えないと言うとなんだかテキトウな感じがしますが、「まあ、なんとかなるさ」「明日は明日の風が吹く」そんな気楽な心持ちが大切なのではないかと思います。

人間関係で言っても、真面目な人よりも、楽しい人の方に人は集まるものです。

それは何故かというと、人間は楽しいことを自然に求める生き物だからだと思います。

それは言い換えると、楽しいことが自然であるということになります。

すると、日月神示の「うれし、うれし、たのし、たのしで過ごせ」という言葉の意味もなんだかすーっと分かってくるような気がするんですよね。

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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