テレビは見ない方がいい3つの理由―テレビを見ると馬鹿になる

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テレビを毎日見ている人はけっこう多いと思います。

情報収集のため、娯楽のため、なんとなく・・・人によってテレビを見る理由は様々あると思いますが、テレビを見ることは害でしかありません

今回はその理由について紹介します。

理由1 テレビを見ると馬鹿になるから

先に言っておきますが、私はテレビを見ません。

けれど、外食で個人経営の飲食店に行くと、テレビがつけてあることが多々あります。

その場合、見ようとしなくても、嫌でも音声が耳に入ってくるのですが・・・

あれはいったいなんなんでしょう。

控えめに言っても、ちょっと馬鹿すぎです。

あまりに馬鹿すぎて、全く面白いと思えません。

そして、わざとらしすぎる。

打合せ通りにやってることが見え見えすぎて、白々しさすら感じます。

普段テレビを見ていないので、毎回たまたま目にすると呆気にとられてしまいます。

私が呆気にとられていると、たまに声をあげて笑っている人がいます。

そんな人を見ると「あぁ、この人はもうテレビに洗脳されているんだなぁ」と思います。

「笑うことは健康に良い」と私は他の記事でもよく言っていますが、バラエティ番組の笑いってほとんどがイジメです。

暴言に溢れています。

決して落語や漫才的なお笑いではありません。

完全にイジメです。

あれがイジメに見えないなら、もう普通の感性を失っているということです。

ああいう番組が、世の中のイジメにもつながっているんです。

あと気になるのがクイズ番組。

これもたまたま飲食店で流れていたのですが、俗にいう「おバカ解答」の連続でした。

あれを見てやっぱり笑っている人がいたのですが、あれが本当に「やらせ」ではないと信じているのでしょうか?

おバカ解答を見て「こいつ馬鹿だなぁ」と思っている人がいるとしたら、本当の馬鹿はそれに気づいていないその人自身です。

あれはわざとおバカ解答をしてるんです。

何故ってそうした方が視聴率を稼げるから。

「俺はこいつよりマシだ。こいつより馬鹿じゃない」って優越感を与えさせるように番組が構成されているんです。

たとえ生放送でもやらせはあり得ます。「なるべく馬鹿っぽい解答を言って」と打ち合わせされているかもしれませんから。

そして、スーパーでお買い物をしているとたまに見かけるのが「テレビの影響で一時的に品切れが発生しております」の張り紙。

私がこれまでこの張り紙を見た食品は、バナナ、納豆、サバ缶ですが、これもいったいなんなんですか?

なにせテレビを見ていないので、どういった放送をされていたのか想像することしかできませんが、どうせ「バナナダイエット!」とか「納豆健康法」「サバ缶健康法」・・・こんな内容なのではないでしょうか?

その放送を見て「バナナすごい!」「納豆すごい!」「サバ缶すごい!」と影響を受けた人たちが、スーパーに行って普段買わない商品に殺到する・・・。

そこまでは百歩譲って良しとしましょう。

けれどこの品切れは3日もしないうちに解消されています。

供給が追い付いたと考えるより、買うのをやめた人が増えたからなんだと思います。

やっぱりみんな馬鹿になっているんですよ。テレビを見ている人は。

そこ3日くらい納豆を取り入れたからってずっと健康な状態が続くと思っているのでしょうか?

こういった健康法は継続してこそ効果があるんです。

たった3日、1週間この商品を取り入れるだけで劇的に痩せたり、健康な状態が維持できたら、世の中から肥満の人や、あらゆる病気はなくなっているはずじゃないですか。

別にこんなこと、少し考えたら分かるでしょう。

でも品切れが落ち着くということは、このことさえも分かっていない人が多いということなんでしょう。

ようするに、自分の頭で考えていないんです。

「ただテレビでオススメされていたから買ってみた」それだけなんです。

考えることを放棄しているから、簡単にテレビの情報に流される。

「考えることをやめる」ということは「馬鹿になる」ということです。

では、どうしてテレビをずっと見ていると「考えることをやめてしまうのか」というと、テレビを見るという行為が「受け身」の行為だからです。

テレビって情報が一方的に発信されるから、考える必要がないでしょう?

だからテレビばかり見ていると、考える力が衰えて、しまいには自分の頭で考えることができなくなってしまうんです。

自分の頭で考えられなくなり、馬鹿になっているから、低俗な笑いにつられ、簡単にテレビの情報に流されるようになるんです。

そして、テレビを見ると馬鹿になる理由にはもう一つあります。

それは「馬鹿になるように作られているから」

馬鹿になってもらった方が、心理的な面で操作しやすくなって楽なので(番組作りとか)、そうなるように作られているのです。

だから、テレビは見ない方がいいのです。

理由2 テレビを見るとネガティブになるから

テレビで流されるニュースの90%以上は悪いニュースです。

そしてデマニュースもあります。

そのデマニュースの内容もやはりショッキングな内容のもの。

悪いニュースが私たちに与える影響については既に以前、記事で紹介しています。

あなたは毎日ニュースを見ていますか?もし、そうならあなたは知らずとニュースが与える悪影響を受けているかもしれません。今回は、悪いニュースを見ることで受ける5つの悪影響について紹介します。

同じことを繰り返すことになってしまうのですが、こんな陰鬱なニュースばかり見ていたら、普通の人ならネガティブになります。

思考がネガティブになり、あらゆることを否定的に考えがちになります。

あらゆることを否定的に考えるようになると、世の中が危険に満ちた場所だと思い込むようになり、臆病になります。

結果、慢性的に疲れるようになったり、最終的には精神疾患を患うようになってしまうのです。

しかし実際の世の中は、そこまで悲惨な場所ではありません。

楽しいこともいっぱい溢れています。

あまりにテレビがネガティブなニュースしか放送しないので、そう見えていないだけです。

そんな暗い面にだけスポットを当てずに私たちはもっと楽しいこと、そして自分の人生に集中すべきです。

目標に向かって努力して、前向きな考えを持って生きる。

ポジティブな人は免疫力も強いです。

では、どうしてテレビはこんな暗いニュースばかり流すのか?

それは、暗いニュースを流した方が視聴率が稼げるからです。

悲しいことに、多くの人は楽しいニュースよりもショッキングなニュースに飛びつきます。

これをマスコミは利用しているんです。

”視聴率を稼ぐ=お金を稼ぐ”ことですから。

ようするに、マスコミは私たちの健康よりも自分たちの利益だけを考えているんです。

つまり、テレビを見続けることはマスコミに利用されることを意味します。

こんなの馬鹿らしいと思いませんか。

理由3 そもそもテレビはいらないから

「テレビを見ないと情報を得られない」と言う人もいるかもしれませんが、いまこれだけインターネットが普及しているんですから、そんなことはありません。

情報を得たいなら、インターネットを活用すればいいんです。

インターネットを上手く使えば、自分が本当に知りたい情報にだけアクセスすることができます。

テレビのように、知りたくもない情報を永遠と見せ続けられることはありません。

それにインターネットを使わなくても、絶対知っておかないといけないくらい重大なニュースは普通に生きていれば勝手にその情報は入ってきます。

なので、常に最新の情報に触れておかなければ仕事にならない人を除けば、インターネットでニュースをチェックする必要はほぼほぼありません。

「どうしても見たい番組がある」という人も、今はインターネットで見れるサービスが十分に普及しています。

インターネットでこれだけのことができるのですから、テレビは必要ありません。

YouTubeを使えば自分が見たい映像だけを見ることができますし。

ただしYouTubeにもテレビと同じような馬鹿っぽいものも増えてきているので、利用するときには十分注意してください。

「テレビを見ないと話題についていけなくなる」という人。

そんな変なグループ早く抜けましょう。

そんなテレビを見ていないと仲間外れにされるようなグループは、そもそもおかしいです。

だって逆に言えばそれしか内容がないってことですよね。

そんなおしゃべりしても、ただの時間の無駄じゃないですか。

時間は貴重です。もっと有益なことに時間を使いましょう。

昨日見たテレビ番組についておしゃべりをすることは、決して有益な時間の使い方ではありません。

テレビを見るのをやめて賢くなろう

長年テレビを見続けてきてても、テレビをみることをやめたら、また本来の思考が出来る状態に戻ります。

そして、どこかでテレビがつけてあったりすると「どうして自分はこんな番組を見て面白いと思っていたのだろう」と思う日が来ます。

自分の頭で考えられるようになったので、テレビのおかしな点に気付けるのです。

テレビのおかしな点に気付けるようになれば、変な情報に振り回されることもありません。

人生が今よりもっと穏やかになります。

それだけでなく、空いた時間を有益なことに回せ、精神面でもポジティブになります。

テレビを見るのをやめることには、これだけたくさんのメリットがあるんです。

テレビをやめて、自分の頭で考える力を取り戻しましょう。

それでは~。

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