超訳 日月神示3「何もかも逆さまの世の中」第一巻 上つ巻 第三帖

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超訳 日月神示3

前回の記事はコチラ→「超訳 日月神示2 「早く気づいて!悪の計画と泥の海!!」第一巻 上つ巻 第二帖

超訳 日月神示とは

「日月神示に興味はあるけれど、原文は分かりにくい💦」という人のために、私なりに分かりやすくて読みやすい、そして面白い(←なるべく飽きずに読めるように)文章に書き直してみました。出来るだけ原文そのままの意味になるように注意は払っていますが、私の理解力不足で誤って違う解釈になってしまっている箇所もあるかもしれません。しかし、日月神示自体に「この書は無限に解釈できる」(*第23巻 海の巻 第15帖より)と書いてあるように、この教えは読む人が百人いれば百人の解釈ができ、同じ人でも読むタイミングによって、別の意味に捉えられたりする、ある意味「これが正解!」という答えがない面白い教えでもあります。なので、「こういう解釈の仕方もあるんだなぁ」というゆる~い気持ちで参考にしていただけると幸いです😊 記事の最後に原文ものせていますので、是非そちらも読んでみてください。

背景青色の部分が超訳で、分かりやすいようにオリジナルの小見出しも付けています。さらに各小見出しごとにポイント✔(緑背景の部分)ものせてみました。分かりにくい言葉、特殊な言葉については*をつけて私なりの解説・解釈を紹介しています🔎

超訳 第一巻 上つ巻 第三帖

身魂を磨けば何事も分かるようになる

善いことは神なのだけど、今は何もかも上下ひっくり返っているから、そのままじゃ分からないけど、神の心になれば何事も分かるようになるから、身魂を磨いてね。

ポイント✔ 今の世の中は善🧚‍♀️が悪🧛‍♂️に見え、悪🧛‍♂️が善🧚‍♀️に見えてしまう時代。上下逆さまなのです💦けれど身魂を磨けば、神の心🧙‍♂️❤になり、はっきり真実が見極められるようになるとのことなので、やっぱり精進精進💪

日月神示が数字ばかりになる?

今にこのお告げが一二三*1の数字ばかりになって、そうなる前に身魂を磨いておかないと、身魂の曇った人には意味不明で読めないようになるから、早く神の心に替えていてね、

ポイント✔ どういう仕組みで数字1️⃣ばかりになってしまうのかは分かりませんが、もしそうなるとしたら今のうちに読んで、さらに身魂も磨いておく必要がありますね😤

海と陸が逆転する?

何もかもいっぺんに出てくるよ。海が陸になって、陸が海になるんだよ。六月の十一日の朝のお告げです、みよみよみよ*2。ひつくのかみより。

ポイント✔ これもまたよく分からないお告げです。海🌊と陸🌳が逆転するってことは、ほとんどが陸になるってこと❗❔

考えメモ📝 【海と陸が逆転する】というのは、地理的な海と陸についてではなく、「善が悪に見え、悪が善に見えている、逆さまの世の中」という文章から考えると、<現在の逆さまの善悪が、そのままの善と悪として成り立つようになる>ということを意味しているのかな、とも思いました。今の世の中の7割が悪(海)で、3割が善(陸)とすると、その比率が入れ替わるということ。

日月神示 第一巻 上つ巻 第三帖のまとめ

今回の内容は、日月神示がいずれ数字1️⃣ばかりになったり、陸🌳と海🌊が逆転するという少々理解に苦しむ内容🤔でしたが、重要なのはやはり身魂磨き✨にあるようです。身魂を磨いたらいずれ分かるようになるのかな❓そう期待しつつ精進しましょ~😊

日月神示 第一巻 上つ巻 第三帖 原文

原文は音読するのがオススメです🎶《日月神示は出来るなら音読で読もう。その理由について紹介

善事は神、何も上下、下ひっくり返っているから、わからんから、カミの心になれば何事もわかるから、鏡を掃除してくれよ。今にこのおつげが、一二三(ひふみ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいておかんと、身魂の曇った人には何とも読めんから、早くカミこころに替えておりてくれ、何も一度に出て来る。海が陸になり、陸が海になる。六月の十一日の朝のお告げ、みよみよみよ。ひつくの十。([完訳]日月神示 上巻 より)

その他の日月神示の記事はコチラ→「日月神示一覧」よりどうぞ😊

超訳 日月神示 第4回目→「超訳 日月神示4「神祀りが大事」第一巻 上つ巻 第四帖

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