NW-WS625ウォークマンでランニングをもっと楽しく

シェアする

もるもる君
もるもる君
あ~!!イヤホンが使う度に絡まってる~!!ムキー!!!!!
わらび君
わらび君
そんなもるもる君にオススメなウォークマンがあるよ~

私の中でランニングに欠かせないものの一つ。

それは音楽。

音楽の聴けないランニングなんて、私にとっては苦行でしかありません。

とはいってもランニングを始めた頃は、ランニング用のウォークマン等持っていなかったので、普通にコードタイプのイヤホンをスマホにつないで使っていました。

しかし、これが思っているより面倒で、いろいろ不満な点が出てきたので、思い切って購入したのが・・・

ソニー ヘッドホン一体型ウォークマン NW-WS625!

いつもランニングに使用していて、とても気に入っているので今回は購入して良かった点を皆さんに紹介します。!

手軽にサッと使える

イヤホン

コードタイプのイヤホンを使用していた時は、コードが絡まったりしてすぐに使用することができませんでしたが、これはそもそもコードが無いので、使いたい時に耳にかけるだけ!

NW-WS620-1

とても簡単です。

当然使い終わった後も、コードを綺麗に巻いて絡まらないように・・・なんてする必要はなく、耳から外すだけ。

コードの煩わしさから解放されました。

ちなみに、重量は約32gと軽く、装着感も良いので走っていてズレたり、重さが気になることもありません。

タッチノイズが入らない

コードタイプのイヤホンを使っていたときは、走っていてコードが服に当たる度に「ポツッ、ポツッ」とタッチノイズが聞こえていましたが、それもなくなりました。

そんなに大きなノイズではなかったのですが、地味に気になるんですよね。

今はノイズも入らず快適に音楽を楽しめるようになりました。

外音取り込みで安全に音楽を聴くことができる

NW-WS625を購入して一番良かった点はこの外音取り込み機能です。

普通のイヤホンで音楽を聴いて初めて走ってみたとき、周囲の音が物凄く聞こえずらく怖さを感じました。

車や自転車が後ろから迫ってきているのに気づけず、いつのまにかビューっと追い越される度に心臓がドキッと・・・。

障害物を避けるときは思いっきり後ろを振り返って車や自転車が来ていないか確認。

こんなんじゃ危ないし、疲れます。

かといって、車の音が聞こえるようにするには、ボリュームをとても小さくしないと無理で、気分もノリません。

この問題を一気に解決してくれるのが”外音取り込み機能”です。

NW-WS620-2

この機能をオンにすれば、近づいてくる車の音がしっかり聴こえるから以前感じていた怖さがありません。

車の音という大きな音以外にも、ジョギングコース等を走っていて追い越されるときの足音もしっかり聞こえます。

あと人の声とかも!

人の声は、外音取り込みをオンにすると遠くの声とかも聞こえてしまうから、ちょっとスパイになった気分になってしまったり・・・(笑)

外音取り込みモードは、モードA・モードB・モードCの三段階があり、モードCが一番外の音を取り込みます。

私は、交通量の多い道を走るときは音を一番取り込めるモードCを選択、ジョギングコース等比較的安全な場所を走るときはモードAを選択したりして使い分けてます。

モードCにすれば、けっこう大きなボリュームで音楽を聴いていても周囲の音は普通に聞こえます。

勿論、外音取り込み機能をオフにもできます。

外音取り込み機能は、電気屋さんとかお店で体験してみてもイマイチ「えっ?こんなもんなの??」みたいになる可能性大ですが、実際外で使用してみると全然違います。

十分すぎるくらい周囲の音が聞こえるので、安心です。

ちなみに、音楽を停止した状態でも外音取り込み機能は独立してオン・オフできるので、音楽は聴かないけど外音取り込み機能だけ使う~みたいな使用方法も可能です。

アプリとの相性も良い

私は普段Bluetoothでスマホと接続し、サウンドクラウドを聴いているのですが、その状態でも一時停止・再生・次の曲・前の曲、全てNW-WS625のボタンでできました。

また、サウンドクラウドとペースを教えてくれるランニングアプリを併用してみましたが、それも可能です!

具体的にどうなるのかというと、サウンドクラウドの音楽を聴いていて1キロ地点に達したりすると、サウンドクラウドの音楽が1秒くらいかけてフェードアウトしていき、ランニングアプリの音声が聞こえ、再び1秒くらいフェードインしてサウンドクラウドの音楽が聴こえる・・・という感じです。


《関連記事》

EDMが好きな人にオススメなアプリ、それがSoundCloud(サウンドクラウド)です!SoundCloud(サウンドクラウド)には、TiestoやArmin van buuren等のたくさんの有名DJのアカウントがあり、無料で音楽が公開されています。今回はSoundCloud(サウンドクラウド)の使い方、始め方を詳しく紹介します。

首にかけることができるのが便利!

最初ランニング用のイヤホンを購入するときに、完全独立タイプのものもだいぶ迷いましたが、今はこっちにしておいて良かったと思っています。

それは、首にかけることができるからです。

走り始める前や、走り終わった後、イヤホンを耳から外しておきたいときはサッと首にかけられるのが良いです。

完全独立タイプのものだと、これができません。

ポケットに入れるとなくしそうで怖いし、かといって手に持っておくのもイヤ・・・。

首にかけられれば、これらの心配は無いので使いやすいです。

あと、完全独立タイプのイヤホンは私の場合いつか無くしそう・・・。しかも片方だけとか・・・。

NW-WS625は万が一走っていて耳から外れても、落ちることがないのが良いですね。

その他の良いポイント

単体でも使える

当然ですが、ウォークマンなのでスマホ無しで単体でも使えます。

16GBあるのでかなりの曲を入れることができます。(NW-WS623は4GB)

一応公式ではMP3 128kbpsで一曲4分の場合、約3850曲入れられるみたいです。

NFC対応

NFCにも対応しているので、NFCが付いているスマートホンだと接続がかなり楽です。

スマホをかざすだけで良いなんて、すごく便利ですよね。

防水

防水なので雨の日でも、プールでも海でも使用できます。

水中で使用したいときは、付属している水泳用のイヤーピースに付け替えて使用します。

ちなみに、温泉は非対応です。

急速充電対応

3分の充電で約1時間使用できるので、充電し忘れた時などでも安心です。

とはいってもバッテリーもけっこう持つので、電池切れにもなかなかならないんですけどね。

一応電池持ちのスペックは・・・

・MP3 128kbps、 外音取り込み機能オフで12時間
・Bluetooth使用、外音取り込み機能オフで4時間になっています。

色は黒色がオススメ!

NW-WS620-3
カラーはブラック、ブルー、ライムグリーンの3色 *NW-WS625はブラックのみ

色を決める時私はブルーかライムグリーンが良かったんですが、16GBモデルには黒しかなく仕方ないか・・・と思っていましたが、今は黒で良かったと感じています。

その理由は目立たないから。

ランニングしてそのままお店に入っていったりして、外音取り込み機能もオンにしていると普通に周囲の音も聞こえるし、店員さんとも会話できるからそのままつけっぱなしにしていることが多いのですが、ブルーやライムグリーンだとすごく目立ってたかも・・・と思います(笑)

NW-WS620-4
ライムグリーンのイメージ・・・けっこう目立つ (画像はソニー公式HPより)
NW-WS620-5
ブラックはあんまり違和感がない。 (画像はソニー公式HPより)

黒だと帽子被ってたりするとほとんど目立たないので、今のところジロジロ見られたりすることもなく快適です。

リモコンは使わない・・・(笑)

16GBモデルにはリモコンも付属しているのですが、これ使いません(笑)

NW-WS620-6

最初は本体にいっぱいボタンがあって、どれがボリュームなのか、一時停止なのか電源なのか混乱していましたが、すぐ慣れました。

そのせいで?リモコンは使っていません・・・。

耳が小さい人はSSのイヤーピースを!

NW-WS625 を購入すると、ノーマルイヤーピースと水泳用イヤーピースがS、M、L各2個1組ずつ付属しているのですが、私はSサイズでも耳が小さいせいで入らず、現在はたまたま持っていたSSサイズのイヤーピースを装着して使用しています。

なので、「せっかく買ったのに耳に入らないんだけどっ!!」って方はSSサイズのイヤーピースを使用すると多分大丈夫かと思います。

いつも音楽を聴く人には是非使ってみて欲しい

ランニングをしている人にはもちろん、普段からイヤホンを使用している人には是非このNW-WS625使ってみて欲しいと思います!

通勤や通学で使用する予定の人はこういった専用のケースもあるので、カバンの中でも押しつぶされたり傷つく心配も無いのでオススメです。

以上、NW-WS625の紹介でした!

それでは~。

もるもる君
もるもる君
コードも絡まらないし、周りの音も拾えて快適・安心~♪
わらび君
わらび君
便利すぎて毎日嬉しくなるね♪
ツイッターをフォローする
スポンサーリンク

シェアする

フォローする