【FF9】ファイナルファンタジー9 名言まとめ

シェアする

 

もるもる君
もるもる君
FF9って結構良いセリフあったよね~

 

わらび君
わらび君
そうだね。さっそく振り返ってみようよ!

 

ff9

 

最初はとっつきにくかったけど、ストーリーが進むにすれドンドン引き込まれていったファイナルファンタジー9。結構良いセリフあったなぁ~ということで私がFF9で心に残った名言をまとめてみました!

 

 

今までのわたしを覚えていてね・・・(ガーネット)

 

ガーネットが過去の自分に決別する際に言ったセリフ。

 

綺麗なロングヘアーを手に持った短刀でバッサリ切ってしまうムービーに思わず目を奪われた。

 

「今までのわたしを覚えていてね」という言葉から分かるように、過去の自分と決別しつつも、過去の自分も受け入れるというガーネットの姿勢に決心や素直さを感じた。

 

人の為に生きることは真に自分の為なのか 教えて欲しい 何のために人は生きるのか・・・(スタイナー)

 

オープニングのムービーで流れるセリフ。

 

人の為に生きるって人の為のようだけど、実は自分の為なのかもしれない。

 

他人に親切にすることで、一番気持ちがいいのは自分だったりするわけで・・・

 

そう考えると「何のために人は生きるのか」という最終的な問いにつながって、深いな~と思った。

 

私は思うとおりに生きた・・・だからお前もお前の思った通りに生きなさい(ブラネ)

 

ブラネ女王最期の言葉。

 

ブラネ女王には散々振り回されて、やってきたこともヒドイから許されない部分もあるのだけれど、そういった事を抜きにして印象に残った言葉だった。

 

悪には悪なりの正義があるように、何も自分の目標がないままフラフラと生きるより、自分の信じる「正義」に向かって進むことの大切さを教えられた気がした。

 

思い続けることの辛さより忘れられることが怖いのじゃ・・・(フライヤ)

 

記憶を失ったフラットレイに対する片思い?に悩むフライヤのセリフ。

 

このセリフを読んだとき、上手いこと言うな~と思った。

 

一方的に思い続けることも確かに辛いけど、やっぱり一番怖いことは自分が忘れられてしまうこと。

 

”過去の人”にもならずに忘れられてしまうのはあまりにも辛い。

 

思い出など、また作り直せばいい(フラットレイ)

 

エンディングでフラットレイがフライヤに対して言ったセリフ。

 

思い出がなくなったなら作り直せばいい、という極めて前向きな言葉に心を打たれた。

 

大事なのは過去じゃなくて、「これから」だよね。

 

誰かを助けるのに理由がいるかい?(ジタン)

 

ジタンがラスボスであるクジャを倒した後にクジャに言ったセリフ。

 

自分の命や仲間の命まで狙った相手に対してこのセリフをサラッと言ってしまうジタンに感動。

 

ジタンって仲間を守ることや、人を助けること、楽しいことに全力でまっすぐで・・・そうだからこそみんなに慕われるんだよね。

 

生きてるってこと証明できなければ死んでしまっているのと同じなのかなぁ・・・(ビビ)

 

ビビのセリフ。

 

生きていることが証明できないことってなんだろうと考えたとき、それは「目的もなく漠然と人生を生きること」なのではないのだろうかと思った。

 

ただ、毎日同じことの繰り返し。

来る日も来る日も同じことをただひたすら繰り返して、気が付いたときには年老いて死んでいた。

 

こういった生き方は、確かに死んでしまっているのと同じなのではないか?

 

ビビが生きる目的を探していたからこそ浮かんだ言葉なのだろう。

 

エーコ、いままでありがとう(モグ)

 

マディーンに覚醒する直前に言ったモグのセリフ。

 

このセリフの後に、

 

 

心配ないクポ いつでもエーコと一緒クポ・・・

エーコ!テラホーミングを唱えるクポ!

 

(モグ、召喚獣マディーンに覚醒。)

(敵を一撃で撃破)

 

エーコのそばにいたかったからモグの姿になってたの

でも心配しないで いつでもエーコを守ってるクポ・・・・・

 

 

と続く・・・。

 

正直、このシーンは思わず涙が出た。

だって、可愛いだけだと思っていたモグがまさか召喚獣だったなんて・・・

それに、テラホーミングのムービーかっこよすぎるし・・・

 

おかげでFF9で一番好きな召喚獣はマディーンになった。

ラスボスも勿論テラホーミングで撃破。

 

モグも今までありがとう。

 

生きるってことは、永遠の命を持つことじゃない・・・そう教えてくれたよね?助け合って生きていかなきゃ意味がないんだって・・・(ビビ)

 

最後に紹介する名言はエンディングで流れる亡きビビの言葉

以下全文

 

毎日、ジタンのことを話したんだよ・・・

ボクたちのとても大切なひとがいたって・・・

生きてることの大きさを教えてくれたひとだって・・・

生きるってことは、永遠の命を持つことじゃない・・・

そう教えてくれたよね?

助け合って生きていかなきゃ意味がないんだって・・・

別れることは決して悲しいことじゃないよね?

離れていても心が通じ合ったよね?

そんな大切なことを教えてくれたんだよね?

ボクが何をするために生まれてきたのか・・・

ボクがいったい何をしていきたかったのか・・・

そんなことを考える時間を与えてくれてありがとう

好きなことだけをやり続けるっていうのは 実はとても難しいことなんだよね・・・

みんな・・・とてもえらかったんだなって思ったよ・・・

孤独を感じた時はどうすればいいかなんて それだけは教えてもらえなかった・・・

本当の答えを見つけることができるのは きっと自分だけなのかもしれないね・・・

ボク、みんなとめぐり逢えて、とてもうれしかった・・・

もっと一緒に冒険したかった・・・だけど、別れる時は・・・必ず来るんだよね

みんな・・・ありがとう・・・さようなら・・・

ボクの記憶を空へあずけに行くよ・・・

 

 

「生きてるってこと証明できなければ死んでしまっているのと同じなのかなぁ・・・」と呟いていたビビが人生を通して「生きるとは何なのか」について答えを出したと捉えられる言葉。

 

 

生きるとは、生きていることを証明すること。

それは、仲間を大切にし、仲間と共に生き、仲間の為に助けあって生きることなのかもしれない。

 

 

FF9の本当の主人公はビビなんじゃないのか?と思うくらいビビは成長しましたね。

 

私もビビからたくさんの勇気をもらいました。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?以上、私が選んだ心に残ったファイナルファンタジー9名言集でした。

 

もるもる君
もるもる君
ボクもなんかカッコいい技欲しいなぁ~

 

わらび君
わらび君
たとえば?

 

もるもる君
もるもる君
そうだなぁ~・・・「ノビ(伸び)・ホーミング!!」とか!

 

わらび君
わらび君
シーン・・・
ツイッターをフォローする
スポンサーリンク

シェアする

フォローする