絶対感謝をすべき”科学的ではない”理由

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みなさん、こんにちは。わらびです。

絶対感謝については今までもいくつか記事でご紹介してきましたが、まだなんとなく納得できない・・・そんな人も少なくないと思います。

どうして感謝したくない最悪なことにも感謝しなければならないのか?

という問いに対して、

感謝していれば、感謝したくなる出来事に遭遇する機会が多くなるから。

と答えられても、なんかちょっとお茶を濁されたような気がしますよね。

わたし自身もそんな風に感じていて、しばらくこの問いについて考えていたら、いちおう自分では納得のいく考え方を見つけることができました。

今回はその考え方をご参考までに皆さんにも紹介したいと思います。

結論を先に言いますと、すべての出来事に対して絶対感謝をしなければならない理由とは、

起きることは自分にとって最善(のはず)だから

です。

え~、そんなことないでしょ~。こんなに嫌な目にあっているのに最善なんて信じられない!

そう言いたい気持ちはよく分かります。

でも、この結論の前提には、

神様や守護霊様、ご先祖様が存在しており、かつ、どんな人もそれらの存在に守られている

という考えがあります。

なので、そもそもこの点が受けいられない人は、この話は忘れてください。

この前提を信じられなければ、今からご紹介する考え方は成り立たないからです。

なので、ここから先は神様や守護霊様、ご先祖様の存在を信じているという前提で説明します。

まず、人間として生まれてきた理由は、わたしは魂を磨くためだと考えています。

そして、この考えはわたしだけでなく、多くの精神世界系の本に書かれていることでもあります。

どうして魂を磨く必要があるのか?

それは一人ひとりの魂を磨くことが宇宙の浄化につながるからです。

宇宙とはすべてを指し、霊界や幽界も含みます。

霊界や幽界が乱れていると、その乱れた周波数がわたしたちが生活している現実界にも伝わり、よくない影響を受けるとされています。

しかし、魂を磨けばそのよくない影響を極力受けないように出来るそうです。

そして、そのように魂を磨けた人が増えれば、逆に乱れた霊界や幽界に良い周波数を伝え、霊界や幽界を調和のとれた本来の世界に戻すことができるそうなのです。

宇宙(すべての存在)が、よくなるには私たちが普段生活している現実界だけでなく、霊界や幽界もよくなることが必須なため、生きている人間には魂を磨くことが求められているのです。

そしてそれを求めているのが誰かというとそれが、

神様や守護霊様やご先祖様

になります。

神様は宇宙を創造した存在なので、宇宙の浄化を願うことは当たり前です。

守護霊様やご先祖様は、神様の御旨を実現させるべく、神様とわたしたち人間を取りつなぐ橋渡し的な役割をされています。

つまり、今までの内容を簡単にまとめると、

宇宙を創造したのは神様であり→神様は宇宙の浄化を願っている→宇宙の浄化には人の魂磨きが必須→だから神様は人の身魂磨きを全力で応援している→その神様の意思を実現させるべく守護霊様やご先祖様が一人一人の人間について見守っている

となります。

なので、私たちはみんな神様や守護霊様、ご先祖様に守られているのです。

守られているということは、わたしたちに”本当の意味で”悪い出来事など起こるはずがないのです。

つまり、いっけん最悪の出来事のように見えても、長い目で見れば、その出来事が起きたおかげで魂を磨くことができるという、有り難い出来事である可能性が高いのです。

わたしたち人間は目先の判断にとらわれやすいので、すぐに「これは悪い出来事だ」と判断してしまいがちです。

けれど、人の一生を見渡せる神様の目で見てみれば、その人が魂を磨くために必要な出来事なのかもしれません。

というより、すべての人は神様達に守られているという前提に立てば、そうとしか考えられないのです。

神様達は私たちに意地悪をして、嫌な出来事を体験させているわけではない。そうではなく、わたしたちの魂の成長を願って、そういう体験を起こさせている。

そう考えると、何にでも感謝しなければならない理由が理解できてこないでしょうか?

もしかしたら、いっけん「嫌な出来事」が起きた時、不平不満ばかり言っているとすぐそばにいる守護霊様は心苦しくて悲しんでいるかもしれません。

「本当はこの人のためを想ってのことなのに・・・」

そう悲しそうに言っているかもしれません。全力で身魂磨きを応援している守護霊様に対して、存在に気付かず、それだけでなく不平不満をいっていつも不機嫌そうにしている本人。守護霊様たちの立場からすると、まるで絶対に報われることのない片思いのようで、想像すると胸が張り裂けそうです。これではきっと、守護霊様の力も存分には発揮できないでしょう。なぜなら、神様や守護霊様、ご先祖様にも心があるからです。

けれど、神様たちの主旨を知って「いっけん最悪な出来事も自分の成長を願ってのためだから」と、感謝すれば、いつもそばで守っている守護霊様は気持ちを分かってくれたのが嬉しくて、守護霊様のパワーも大きくなるかもしれません。

守護霊様はどんな人でも絶対的に応援し、見捨てることは決してないのですが、守護霊様の存在を全く信じていない人や、不平不満ばかりいって波動が低い人は、力を伝えにくいため、守りにくいそうです。

反対に、守護霊様の存在を信じ、素直でいつも感謝の念にあふれている人は波動が高いため、守護霊様の力も伝わりやすいとのこと。だからこういう人たちは周りから見ると”運がいい”のです。

わたしたちを絶対的に守ってくれて、絶対的に魂の向上を応援してくれている存在(神様、守護霊様、ご先祖様)がいる。

だから”本当の意味で”「最悪なこと」=(ただ悪いだけのこと)は起きない。

悪く見えるのは、近い目で見るからで、長い目で見れば、その出来事が自分の魂の成長にとっては善なのかもしれない(というより、そうであるはず)

だから起きる出来事に対してはすべて感謝するしかない

これが今のところ私的には一番しっくりくる絶対感謝をすべき理由です。

ただ、この考え方にはいっさい科学的な根拠がないので、この考え方が真実かどうかは分かりません。

けれど、わたしはこの考え方に行き着いてからだいぶ気持ちが楽になりました。

嫌な出来事が起きても、前よりはジタバタしなくなりました。

ゼロではありません・・・、あくまで”前よりは”です・・・はい・・・。

わたしと同じように、この考え方によって少しでも気持ちが楽になる方がいらっしゃれば幸いです。

「みなさんの身魂磨きが順調に進みますように」

最後までお読みいただきありがとうございました。

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