添加物のことを知ったら怖くてもう食べられなくなった

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わらびです。

私は今まで添加物のことなど特に気にせず、化学調味料がたくさん入っている様々な食品を食べてきたのですが・・・

もう食べるのやめました!

カップラーメンやレトルトカレーも、今は全く買っていません。

しかも、カップラーメンやレトルトカレーなどの”THE・添加物”なイメージがあるものだけでなく、ハムやウインナー、ちくわ、お菓子などなど、添加物が含まれているあらゆる食品を買うのをやめました。

今回は「どうして添加物入りの食品を避けるように決めたのか」について話します。

きっかけはいろんな人たちの体調不良

添加物食品をやめる一番のきっかけになったのは、いろんな人の体調不良

今まで普通そうだったのに急に倒れて救急車に運ばれたり、ある日突然顔の神経が麻痺したり、いつも不調を訴えていて見るからに不健康そうな外見だったり・・・

症状はみんな違うけれど、一つだけ共通していることが!

それは、みんな不健康な食生活であること!

みんな自炊せず毎日毎日、コンビニやスーパーのお弁当、菓子パン、カップラーメンを食べていたのです!!

一日三食、毎日、添加物のたくさん入ったご飯を食べている!

全員に共通していたことなので、私は原因はこれしかないと思い添加物のことについて調べることにしました。

添加物について知れば知るほど怖くて元には戻れなくなった

食品添加物とは、食品製造の際に添加されるもののこと。

具体的には・・・

消泡剤
pH調整剤
離型剤
凝固剤
膨張剤
かんすい
乳化剤
ゲル化剤
安定剤
着色料
発色剤
漂白剤
甘味料
酸味料
苦味量
調味料
香料
ビタミン
カルシウム
保存料
酸化防止剤
防カビ剤
日持ち向上剤
殺菌剤

こういったものたちのこと。

いくらなんでも使われ過ぎ!調味料(アミノ酸)

食品添加物にもたくさんあるけれど、その中でも一番よく目にする添加物・・・

それは”調味料(アミノ酸)”

調味料(アミノ酸)が使われていない食品はないのでは?と思ってしまうほど、ほとんどの食品に添加されている。

この調味料(アミノ酸)が一体なんなのかというと、これは「うま味調味料」。

主成分は昆布の旨味の正体だとされている”グルタミン酸ナトリウム”

”昆布の旨味の正体だとされている”と書くと、なんだか美味しそうで安全そうなイメージがあるけれど、あくまでもこれは化学調味料!

要するに”化学的に”作られたうま味調味料ということ。

なんかこの時点で既に怖い・・・。

このグルタミン酸ナトリウム、英語では「Monosodium glutamate」と表記し、海外ではMSGと呼ばれていているものだけれど、評判がとっても悪い!

悪すぎて海外では制限・禁止されているレベル。

アメリカではベビー食品に添加することが禁止されています。

具体的にどういう健康被害があるのかというと・・・

神経毒、中華料理店症候群、緑内障、アレルギー症状、喘息、頭痛、肝障害

中華料理店症候群って何?という人のために・・・

中華料理店症候群はグルタミン酸ナトリウム症候群とも呼ばれ、頭痛、顔面紅潮、発汗、疲労感、頸部や腕の痺れ、顔面や唇の圧迫感などの症状から構成される症候群のこと。

実際に私は調味料(アミノ酸)(つまりグルタミン酸ナトリウム)が大量に使われていると思われる料理を食べると(味で分かる)、舌が痺れたり、背中の神経が引きつったりします。

アメリカではレストランや食品のパッケージなどに「NO MSG」(←意味:グルタミン酸ナトリウムは使っていません)とよく書かれているのに、日本では一切規制がなく、逆にほとんどの食品に使われているという有様。

なんなんだこの差は・・・。

発がん物質に変化する亜硝酸ナトリウム

それからウインナーやハムに発色剤(色を鮮やかに見せるための添加物)として使われている”亜硝酸ナトリウム”

これも危ない!

どう危ないのかというと、肉や魚に含まれているアミンという物質と結びついて発がん物質に変化するということ。

この発がん性だけでなく亜硝酸ナトリウムには、頭痛やうつ症状などの健康被害も・・・。

砂糖の何百倍も甘~い甘味料たち

清涼飲料水やお菓子に甘味料としてよく添加されている”スクラロース”は、砂糖の600倍の甘さを持つ人工甘味料。

体内に消化吸収されないため無害と言われているけれど、よくよく調べてみると、そうとも言えないような情報が見つかったり・・・。

そもそもこのスクラロースは、殺虫剤の開発実験中に偶然発見されたもの!

この時点で食べる気しない!

同じく人工甘味料の”サッカリン”には発がん性リスクの懸念があるし(カナダでは使用禁止)、”アセスルファムK”には肝障害、”アスパルテーム”は遺伝子組み換え技術を使った添加物で、神経毒や脳障害の重大なリスクがあり、アメリカでは集団訴訟も起こっている。


今まで紹介してきたことは添加物についてのほんの一部で、この他にもたくさんゾッとするような危険のある添加物がっ!

添加物について知れば知るほど怖くなり、いろんな人の謎の体調不良を見たり聞いたりしてきたことから(その人たち全員が添加物まみれの食品を毎日三食食べていた)、これらの添加物入りの食品の購入をやめることにしたのです。

添加物の年間摂取量は〇kg!

これらの添加物を私たち日本人が一年間に平均どれくらい摂取しているのか調べてみると、1.2kgから中には10kg以上と、調査や計算方法によって幅があるけれど、大体4~8kgと見てよさそう。

日本は癌大国だと言われているけれど、これを知って「これなら、そりゃ癌にもなるよ」とある意味納得。

今回紹介した発がん性のある添加物はほんの一部であり、一つ一つ調べていくと本当に多くの発がん性のある添加物が日本で使用されています。

それを平均年間4~8kg摂取しているわけです。

これが体に良いわけがない!

けれど添加物について調べていると、「日本で使用されている添加物は厚生労働省が認可しているものだから安全」という情報が出てきたりします。

こういった情報は「厚生労働省が認可している」から間違いないと言いたいのだろうけれど、それなら何故海外では使用が禁止されていたりするのか。

そもそも「認可されている」ことがおかしいという考えは?

なかには「気にしすぎ」とか言ってる人もいるけれど、実際、毎日添加物食品を食べている人達の体調不良(救急車に運ばれたり、顔の神経が麻痺したり、見るからにいつも顔色が悪かったり)を見たり聞いたりしている私にとっては、これらの添加物の危険性が大袈裟であり、気にしすぎだとはとても思えません。

難しい話抜きでも、もう食べる気が起きない

「〇〇の添加物はこういう理由で危険」とか、そういう科学的な根拠は勿論大切なことだけれど、そもそも私はそういった難しい話を抜きにしても、もうこれらの添加物入りの食品を食べる気が起きなくなりました。

”化学的に”作られたうま味調味料。

”化学的に”色鮮やかに見せる発色剤。

殺虫剤の開発実験中に発見された甘味料。甘さは砂糖の600倍。

考えれば考えるほど「それってなに!?どういうことなの!?」「そもそも自分は何を食べているの!?」という気分になる。

私は一時期、青色のビニール袋に入れて販売されている冷凍のロールイカが怖かったけれど、それどころじゃない怖さ!

ロールイカ5
「この記事を読むと無性にイカロールを買いたくなってしまいます」より

というか、添加物の怖さに比べたら、青色のビニール袋に入れて販売されている冷凍のロールイカなんて怖くない!!

化学的に作られた美味しさではなくて、私は本物の美味しさ、本物の食べ物を食べたい。

こうして私は添加物入りの食品を食べることをやめました。

脱・添加物

でも「添加物を避けることって難しいんじゃないの?」と不安に思う人も多いでしょう。

確かに日本で販売されている食品のほとんどには添加物が使われているので・・・。

けれど、実際に思い切ってやめてみると想像していたより簡単でした。

それに簡単だっただけでなく嬉しいことまで!

ということで次回は、「添加物食品をやめてどんな変化があったのか」について紹介します。

それでは~。

関連記事「脱添加物を実践してどんな変化があったのか」


今回の内容に興味があった人にオススメな本↓

まさに食品の”裏側”を教えてくれる本です。

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