【FF7】ファイナルファンタジー7 名言まとめ

シェアする

もるもる君
もるもる君
ファイナルファンタジーの中でも7は何かと話題になるよね~

わらび君
わらび君
そんなFF7にはどんな名言があったかな?

ff7

ファイナルファンタジーの中でおそらく一番知名度の高い作品は7ではないでしょうか?今回はそんなファイナルファンタジー7の心に残る名言を紹介します。

オレたちの乗っちまった列車はよ! 途中下車はできねえぜ!(バレット)

星を救う為に動き出したバレット達。

彼らは神羅からするともはや反逆者であり、市民から見てもテロリストである。

それでも、星を救う為に進み続けなければいけない仲間達に喝をいれたバレットの言葉。

あんたにとっては多少でも、死んだ人にとっては、それがぜんぶなんやで……。(ケット・シー)

以下、一連の流れ。

ケット・シー:「バレットさん!!

なんですか、今の『ポリポリ』ってのは!

マリンちゃんが安全やったらあとはどうなってもええんですか?

まえからアンタには言いたいと思とったんですわ!

ミッドガルの壱番魔晄炉が爆発したとき

何人死んだと思ってますのや?」

バレット  :「……星の命のためだったんだ。

多少の犠牲は仕方なかった」

ケット・シー:「多少? 多少ってなんやねんな?

アンタにとっては多少でも

死んだ人にとっては、それが全部なんやで……

星の命を守る。はん! 確かに聞こえは、いいですな!

そんなもん誰も反対しませんわ。

せやからって、何してもええんですか?」

バレット  :「神羅のやつにどうこう言われたかねえ……」

ケット・シー:「…………どうせ、ボクは……」

星を守る為に魔晄炉を爆破しなければならなかったのだが、それで市民に犠牲者が出てしまった。

その犠牲者が例え「多少」であろうと、ケット・シーの言う通り、その人にとっては「全部」なのだ。

一人の人生に多少も何もない。

何故なら言うまでもなく、人生は一度きりだからである。

しかし、だからといって魔晄炉を爆破しないことには星は救えない。

「どちらも取る」ことはできないのだ。

だけど、どちらを選ぶべきかなんて、私には決められない。

ただ、現実にもこういった犠牲の上に成り立っている便利さや平和が存在している。

石炭やトンネル、橋・・・・・・その数は挙げればキリがない。

今生きている私たちが出来るせめてものことは、現在享受できている幸せがそういったもののおかげの上で成り立っていることに気付き、感謝することである。

じゃあねえ、デート一回!(エアリス)

クラウドにボディーガードを頼んだエアリスが、その報酬として提案したセリフ。

後に遊園地でのイベントでその提案は果たすことができる。

別に「名言」というわけではないけれど・・・ほのぼのした雰囲気とか、その後に起きる悲劇的なイベントのことを考えると外せない言葉だと思い取り上げさせてもらった。

このボクは、ボクだけなんや!(ケット・シー)

ボクも、この星を守るんや!

なんや、照れるなぁ……。

このおんなじボディのんがぎょうさんおるんやけど、

このボクは、ボクだけなんや!

新しいケット・シーがなかまになってもわすれんといてな。

黒マテリアを奪還する為に遺跡にスパイとして侵入したケット・シー1号が言った最後のセリフ。

ケット・シー1号は任務を達成するのと引き換えに、遺跡と共に下敷きになってしまう。

この後に新たなケット・シー2号が「こんにちは!ボク、ケット・シー2号です」と言って登場する。

でも、ケット・シー2号は1号の代わりにはなり得ない。

見た目は全く同じ人形でも、彼は「彼」だったのである。

少し悲しかったことを覚えているイベントだった。

指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。目の奥が熱いんだ!(クラウド)

「エアリスはもうしゃべらない・・・もう笑わない、泣かない、怒らない。

おれたちは・・・どうしたらいい?この痛みをどうしたらいい!?

指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。目の奥が熱いんだ!」

目の前でエアリスがセフィロスによって殺されたのを目撃したクラウドが言ったセリフ。

一番衝撃的なイベント。

ラストでもないのに、ヒロインが殺されてしまうなんて考えた事もなかっただけに非常にショッキングなイベントだった。

普段あまり感情を表さないクラウドが、この時は激情したようなセリフになっていて、文字だけなのだがクラウドが心底怒り、悲しんでいることが想像できた。

FF7のキャッチコピーは「君はもうクラウドになったかい?」であったが、私はこの時セフィロスに対してクラウドと同じような怒りを覚えた。

「絶対倒す」と心に誓ったイベントだった。

もう幻想はいらない‥‥‥。俺は俺の現実を生きる。(クラウド)

「元ソルジャー」などと偽ってきた自分を仲間に暴露したときに言ったクラウドのセリフ。

クラウドは実際は一般兵止まりでソルジャーにはなれなかった。

クラウドは、弱い自分を隠す為に「元ソルジャー」と名乗ったり、「興味ないね」とクールに見せようとしたりしていた。

しかし、自分の弱さを隠せば隠すほど人はますます弱くなっていくものである。

実際にクラウドは理想の自分を偽り続けることで、本当の自分を受け入れられなくなり、錯乱し、どんどんおかしなことになっていった。

それに気づいて、本当の弱い自分をさらけ出したクラウドは、仲間から信頼されたし、逆に強くなった。

弱さはチャンス。

自分の弱さを認めて受け入れることが、強さへの第一歩なのである。

やっぱりおれたちは自分のために戦っているんだ(クラウド)

「自分達が何のために戦っているのか」わかって欲しいと仲間達に呼び掛けた言葉。

クラウドにとっては、セフィロスとの闘いに勝利し、過去の自分と決別することが、自分のためであり、星を救うことにつながるのだった。

それを正直に「自分のために戦っている」と言い切るクラウドからは強さや覚悟が伝わってきた。

【番外編】

ここに女装に必要ななにかがある。俺にはわかるんだ。(クラウド)

女装イベントでクラウドがエアリスに言ったセリフ。

あんなに女装することを嫌がっていたクラウドなのに、何故か真剣になっていて可笑しかった。

そして本当に「必要なものがあった」のも面白かった。

名言ではなく迷言。

おわりに

ファイナルファンタジー7はストーリーが良いのですが、始めたばっかりの頃は過去や現在を行ったり来たりしてイマイチ、クラウドがどうしてそんな行動を取るのか分からない点がたくさんありました。

でも、進めていくにつれ真相が明らかになり、ついにつじつまが合ったときは「あっ!!」と驚きました。そこで初めて私も、キャッチコピーである「クラウドになった」のでした。

「人は自分の弱さを受け入れ、それに立ち向かおうとした時に強くなる」

そんなことを教えてくれた作品でした。

もるもる君
もるもる君
弱さを受け入れて強くなる。ボクは伸びて伸びて伸びまくる。

わらび君
わらび君
もるもる君・・・・・・・・・・・・・・・・。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする