手作り無添加にんにく醤油漬けの作り方

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もるもる君
もるもる君
あぁ~暑くてスタミナがなくなっちゃうよ~
わらび君
わらび君
そんなもるもる君に食べて欲しいものがあるよ~

夏!夏といったらスタミナ!スタミナといったらニンニク!!ということで、今回はにんにく醤油漬けの作り方を紹介します。

にんにく醤油漬け1

にんにく醤油漬けって市販のものを買おうとすると意外と高かったり、値段の割には量が少なかったり・粒が小さかったり・・・そして何より添加物が気になる!

でも手作りすれば、美味しい無添加のにんにく醤油漬けが作れてしまいます!

用意するもの

  • にんにく ・・・たくさん
  • 瓶 ・・・消毒済みのもの
  • 醤油 ・・・無添加のもの
  • みりん ・・・無添加のもの
  • 鷹の爪 ・・・1本

にんにく醤油漬けの作り方

①にんにくを剥く

大量のにんにくを地道に剥いていきます。

にんにく醤油漬け2
剥くべし

この工程が一番時間がかかります。

とにかく地道です。

私は初めて作ったときは一瓶分のにんにくを剥くのに軽く1時間かかりました。

にんにく醤油漬け3

1時間にんにくの皮を剥き続けるんですよ!?

本当に地味だし、首が痛くなってきます。

当然手にはにんにくの臭いがつきます。

あなたはこれだけのにんにくの皮の山を見た事がありますか?

にんにく醤油漬け4

これだけの皮を目の当たりにすると、これで枕でも作りたくなります。

わらび君
わらび君
にんにくの皮枕・・・
もるもる君
もるもる君
なんか臭そう!
にんにく醤油漬け5

「にんにくの醤油漬け大好き~♪一日に何粒も食べたい♪」とか作ったこともないのに言うような呑気な人には、是非一から自分で作ってみて欲しいです。

あの一粒にどれだけの苦労がかかっているのか身をもって感じて欲しいと思います。

もるもる君
もるもる君
何があったの!?

②水の量を測る

剥いたにんにくを全部瓶の中にいれます。

にんにく醤油漬け6

そうしたら、そのまま瓶の中に水をいれます。

にんにく醤油漬け7

なみなみ水をいれたら、軽量カップ等に水を流しいれて量を測ります。

にんにく醤油漬け8

今回測ってみたら約240mlでした。

要するに、この量の漬けダレを作ると良いのです。

この記事では分かりやすさを重視して240mlで作っていきますが、実際は蒸発することも考えて少し多め260mlくらい作ると良いです。

もるもる君
もるもる君
なるほど~

③にんにくを熱湯につける

タレを作る前に、にんにくに軽く火を通しておきます。

鍋に水を1リットル程入れ沸騰させます。

沸騰したら火を止めて、そのお湯の中ににんにくを全て入れて40分程おきます。

にんにく醤油漬け9

こうすることで歯ごたえを残しつつ、タレを染み込みやすくします。

40分経ったら、ザルにあげ水気をよく切っておきましょう。

④漬けダレを作る

いよいよ漬けダレ作りですが、この作り方はとても自由です。

「醤油+みりん+砂糖」で作っても良いですし、「醤油+みりん」、「醤油のみ」で作っても構いません。

傾向としてはみりん・砂糖を多く入れれば入れる程タレが甘くなります。

私はいつも「醤油+みりん」で作っています。

そして、問題の割合ですがこれも自由です。

私は大体5:1くらいの割合で作っています。

今回は漬けダレの量は全部で240mlなので、この割合でいくと醤油200ml、みりん40mlですね。

ここらへんは何度も作って好みの割合を見つけてみてください。

醤油とみりんを鍋に入れたら、火をつけて一煮立ちさせます。

一煮立ちさせたら火を消してください。

⑤漬けダレを入れて完成

瓶の中に、水気を取ったにんにくを入れ、その中に熱々の漬けダレを注ぎます。

ここで私は鷹の爪を1本ほど入れます。

にんにく醤油漬け10

粗熱が取れたら蓋をして出来上がりです。

保存場所は冷蔵庫で1年保存出来ます。

2週間くらい寝かせたら、食べごろです。

漬けダレは冷奴にかけたり、普段の醤油代わりとして料理にも使えます。

わらび君
わらび君
楽しみ~♪

少し大変だけど味は格別

にんにく醤油漬け11

にんにくの皮を剥くのにけっこう時間がかかってしまうため、気軽に作ることはできませんが味はそれだけの価値があります。

この味を知ってしまうと、わざわざお金を出して添加物入りの小さな粒のにんにく醤油を買おうとは思えなくなります。

それくらい市販のものとは桁違いに美味しいです。

なのでにんにく醤油好きの方は是非一度作ってみてください。

もるもる君
もるもる君
ムムッ!!一粒食べたら一気に元気が出てきた!!
わらび君
わらび君
暑い夏をにんにく醤油でのりきろ~♪
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